| 名称 | 不登校・ひきこもり支援事業所 デイジー |
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| 代表者 | 西山弥生 |
| 住所 | 731‐0138 広島県広島市安佐南区祇園3丁目15-7 メゾンローズA102 |
| 電話番号 | 050‐1726‐2058 |
| 事業内容 |
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「不登校・親の会 安佐南」代表の和光の、”子どもが学校に通えなくなった時の、学校以外の学び場や出会いの場をつくりたい”という想いと、”長期的に家から出づらい、ひきこもりの状態となっている子ども達への訪問支援をしたい”と考えていた西山で、共に事業を立ち上げる構想が浮かぶ
「不登校・ひきこもり支援事業所 デイジー」開所
「子どもの心を大切にしたい」
私は、自分自身の出産を経て、この想いを強く抱くようになりました。
ある一つの出来事が起きた時、それをどう感じるかは、一人ひとり異なります。学校や会社、家庭の中で、自分と周りの感じ方が違っても、それは間違いではありません。周りと違うことで、自分にバツ印をつける必要はありません。
”自分の心の反応に、気づくこと”
”どんな自分の感情も、自分で受けいれてあげること”
この練習を、ゆっくりと、一緒にしていきたいと思っています。
今、自分の殻に閉じこもっている方。当事者・ご家族だけでは、出方が分からなくなっている方。
私たちデイジーを、心と身体の回復の伴走者として、共に大切な日々を歩ませてください。
理学療法士。学生の頃から在宅分野に関心が強く「当事者と共に、ご家族も楽になるような関わりをしたい」と思い、主に訪問看護分野で勤務。
不登校やひきこもりの状態となった家族と育った経験から、民間カウンセラーの資格を取得。放課後等デイサービスでの勤務を通じて、強度行動障害支援者養成研修を受講済み。
学校しか知らない子どもにとって、学校に通えなくなるという事は、とても辛く、精神的にダメージを受けます。又、子どもを支える家族も、大切な子どもの落ち込む姿を見て苦しみ、自分を責め、辛い思いをします。
親子共に苦しい思いをしますが、サポートしてくれる人や場所が圧倒的に足りていないのが現状です。
登校できないという現象には、一人ひとりの子どもの背景があります。
私たちが子どもの居場所をつくることで、子ども達が見ている景色を同じ目線で見て辛さに寄り添い、子どもの思いを受けとめながら、ありのままの自分を認め大切にすることができるよう、サポートしていきたいと思っています。
保護者の方には、気持ちに寄り添いながら、見通しをも持ってお子さんを支えることが出来るようにサポートをさせて頂きたいです。
皆さんとの出会いを楽しみにしています。
子どもが学校に行きたいのに行けないという時期を経験。親子で苦しみながらも、不登校支援団体と出会い、正しい情報を知り、乗り越えることが出来る。当事者だった時期、周りのサポートの必要性を感じ、2年前から親の会を立ち上げ保護者支援を行う。不登校支援センターパルクで、不登校支援士資格を取得。